【開催報告】ちとせの介護医療連携フォーラム2025

イベント報告

~のばそう健康寿命!食べて備えて楽しく生きる~

8月23日(土)、北ガス文化ホールにて 「ちとせの介護医療連携フォーラム2025」 を開催いたしました。
当日は地域の介護・医療従事者がスタッフとなり、たくさんの市民の皆さまと共に「健康寿命をのばすためにできること」を考えるひとときを過ごしました。


オープニングから心温まるひととき

ステージは「えにわっ娘.」の皆さんによる元気いっぱいのオープニングから始まりました。
続く開会式では横田市長よりご挨拶をいただき、地域が一丸となって健康づくりに取り組む大切さを再確認しました。


各講演の学び

3つの講演では、それぞれ日常に直結する大切なポイントが伝えられました。

  • 「健康は最大の節約」:これからの暮らしに欠かせない“お金の備え”について、わかりやすく解説いただき、栄養と健康、今からできることを一緒に考えました。

  • 「今日からできる、元気ゴハン」:栄養やフレイル予防をテーマに、日頃の食事の大切さと身近な食事の工夫について紹介。

  • 「食べる力は、生きるチカラ」:訪問診療医からオーラルフレイルや口腔ケアの大切さ、ご自身の体験談を交え、健康寿命の延伸について楽しく学びを深めました

さらに、ショートムービー 『徹子の笑顔』 では、「健康になることが目的ではなく、健康になって何をしたいか」というご本人の思いを感じる物語を上映。物語の中のリハビリシーンは会場の皆様と一緒に体験しました!

(市内の介護医療従事者が企画・製作・出演)


体験・展示コーナーの盛況

会場では、栄養・嚥下機能・介護予防に関する展示や、食に関する福祉用具・コミュニケーションロボットが大人気。
また、インボディ測定「SAT」食育測定といった体験コーナーにも多くの方が参加され、大変盛り上がりました。


感謝とこれから

今回のフォーラムは、98名の来場者の皆さま、地域のご来賓の方々、北海道文教大学や北海道介護福祉学校の学生の皆さんの協力によって実現しました。
そして何より、地域で働く介護・医療従事者の仲間たちが力を合わせて創り上げたことに、心から感謝いたします。


まちづくりへの思い

「健康寿命を延ばして、住み慣れた地域で暮らし続けたい」
その願いを、私たちは一人ではなく、皆様と一緒に実現していきたいと思っています。

これからも、地域の皆様と一緒に歩み、学び合い、支え合いながら、温かいまちを育んでいきましょう(^^)

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