💚 介護の未来を育む学舎:栗山町立北海道福祉学校とは?
先日、11月26日、第8回ちとせ介護グランプリのクイズ問題作成にあたり、栗山町立北海道福祉学校を訪問させて頂きました。
この学校は、地域に根差した公立の福祉専門学校として、未来の介護福祉士を育成しています。
✨ 実践を重視した学び
学校の特徴は、何といっても実践的な学びに重点を置いている点です。理論の授業だけでなく、実際の介護現場を想定した豊富な実習設備が整っています。
学生たちは、これらの設備を通じて、現場に出たときに即戦力となる知識と技術を、安全な環境で繰り返し身につけていることが強く感じられました。
🎤 生徒さんへのインタビューで見えた「介護への熱意」
今回、学校生活や介護への思いについて、3名の学生さんにお話を伺うことができました。
介護の仕事を志したきっかけや、この学校でしか体験できない地域とのつながりなど、学校の魅力もふくめて
彼らの言葉から、未来の介護を担う若者たちの真摯な姿勢と熱い想いが伝わってきました。
🤝 訪問を終えて
今回の訪問では、グランプリの問題を撮影だけではなく、栗山町立北海道福祉学校の教育に対する情熱と、そこで学ぶ学生さんたちの介護という仕事に対する深い理解と熱意に触れることができ、大変感銘を受けました。
彼らが日々真剣に学んでいるリアルな現場の知識と、利用者さんへの思いやりこそが、今回のちとせ介護グランプリの問題の根幹です。
介護の未来を担う学生の皆さん、そして熱心な指導をされている先生方に心より感謝申し上げます。
ちとせ介護グランプリは12月13日(土)13:30から
千歳市 北ガス文化ホール中ホールにて開催予定!
事前申し込み、入場料などは不要です。
当日は栗山町立北海道介護福祉学校の皆さんからの映像問題も出題されるので
ぜひ、ご来場下さい!!
詳細は下記介護グランプリ
https://www.chitose-renkei.com/tunagaru/8thkaigoGP




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