【実施報告】9/17連携カレッジ多様化する地域連携の実践コース②「認知症疑いの高齢者と地域連携」

イベント報告
研修実施のご報告
9月17日(水)開催 連携カレッジ 多様化する地域連携の実践コース②
「認知症疑いの高齢者と地域連携」
~顔の見える関係作り~
9月17日(水)北ガス文化ホールにて連携カレッジ・多様化する地域連携の実践コース②
「認知症疑いの高齢者と地域連携」~顔の見える関係作り~を開催しました。受講いただいた皆様ありがとうございました。
今回の研修では、千歳市北区地域包括支援センターの富永壮センター長より講話をいただきました。
この日の研修は、認知力の低下があり介護保険サービスの利用に抵抗がある方について、地域の多様な力を生かしどこの機関とつながればよいか、本人との関係性を深め支援につなげるための情報収集とは?…ということを介護支援専門員、看護職、包括職員、相談員、施設関係職員などの専門職が参加し、講義の後は事例を元にグループワークを行いました。
富永センター長からは「顔の見える関係作り」に関する実践や地域の工夫について事例の解説がありました。情報収集のための多角的な視点を持つことや観察眼を磨くこと、信頼関係を築くためのきっかけ作り、介護保険制度に頼るだけではなく地域のさまざまな人たちが緩やかにつながっていくことの重要性について、理解を深めました。
今後も連携カレッジを通じて、地域の医療・介護現場の課題解決につながる実践的な学びと交流の場を継続してまいります。ご参加・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
なお、次回の連携カレッジは、11月19日(水)に在宅ケアコース③「看取りと在宅ケア」~多職種連携で支える穏やかな最期~をテーマに開催する予定です。
詳細は後日ご案内いたしますので、皆様のお申し込みをお待ちしております。

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