【実施報告】11/19連携カレッジこれからの在宅ケアコース③「看取りと在宅ケア」

イベント報告
研修実施のご報告
11月19日(水)開催 連携カレッジこれからの在宅ケアコース③
「看取りと在宅ケア」
~多職種連携で支える穏やかな最期~
11月19日(水)北ガス文化ホールにて連携カレッジ・これからの在宅ケアコース③
「看取りと在宅ケア」~多職種連携で支える穏やかな最期~を開催しました。受講いただいた皆様ありがとうございました。
今回の研修では、グループホーム里の家千歳の長谷川恭一管理者・訪問看護ステーションわかち愛の田口さつき管理者より講話をいただきました。
37名の皆様にご参加いただき、看取りをテーマに熱のこもった学びの時間となりました。講師のお二人からは、現場の具体的な事例とともに、ケアの理念や死生観、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の重要性についてお話いただき、会場全体が深くうなずきながら聞き入っている様子が印象的でした。
グループワークでは、独居や身寄りの少ない高齢者への支援、地域の医療と介護の連携のあり方などについて活発な意見交換が行われ、職種を越えた対話が自然に生まれました。アンケートからは「自分の支援を振り返る良い機会になった」「看取りが少し怖くなくなった」といった声が多く寄せられ、参加目的との高い合致と学びの手応えがうかがえます。
今後も、現場の実践とつながる研修を通じて、地域全体で看取りを支え合う土台づくりを進めていきたいと考えています。
ご参加・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

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