パネルディスカッション「ちとせで働く介護福祉士に聞いてみよう」を開催しました。
2025年9月6日(土)、栗山町立北海道介護福祉学校の学校祭にて、当会(ちとせの介護医療連携の会 わかばの会)と北海道介護福祉学校とのコラボレーション企画として、パネルディスカッション「ちとせで働く介護福祉士に聞いてみよう」を開催しました。
登壇パネリストと司会
今回のディスカッションには、千歳市で活躍する介護福祉士の皆さんと北海道介護福祉学校の在校生が登壇しました。
司会は、昨年パネリストとして登壇した
株式会社やさしい介護 グループホームやさしい介護幸福の松田海斗さんに務めていただきました。

ディスカッションの内容
学生と現職介護福祉士がそれぞれ質問を交換しながら、4つのテーマでディスカッションを行いました。
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利用者とのコミュニケーションのコツ
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学生のうちに身につけておきたい介護の知識・技術
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現職が実践で大切にしている介護の心得
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学生から「将来どんなことにチャレンジしたいか」への回答
現場経験豊富な介護福祉士からは、日々の介護で大事にしている心構えや具体的な工夫が語られ、在校生からは新鮮な意欲や将来像が共有されました。
会場からの質問も受け付けており、介護の現場と介護を学ぶ学生の価値観が交わる貴重な時間となりました。



学校祭での交流
ディスカッション終了後は、パネリストや運営スタッフも校内の展示や体験ブースを見学。学生の活動や発表に触れながら、学校祭そのものを楽しませていただきました。




まとめ
今回の企画は、介護福祉士を目指す学生にとって、介護現場のリアルな声を聞く学びの機会であり、また現職にとっても次世代の担い手と交流する意義深い催しとなりました。
ちとせの介護医療連携の会では、今後も地域の介護・福祉を支える人材育成やネットワークづくりを進め、千歳市をはじめとした北海道の介護現場を盛り上げてまいります。







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