「地域の未来を守る」実践型研修
― 多様化する地域連携の実践③のご案内 ―
介護・医療・福祉の支援現場では、「単独では解決できないケース」が急増しています。孤立、生活困窮、認知症、8050、ゴミ屋敷、セルフ・ネグレクト、DV、虐待…。
どれも、“一つの職種だけで抱え込めば潰れてしまう案件” であり、“地域全体で支えることで初めて救えるケース” です。
そんな現場のリアルに対し、千歳で今、誰よりも本気で取り組んでいる研修があります。それが、多様化する地域連携の実践コース(全4回)
第3回:12月17日(水)18:30〜 北ガス文化ホール
「生活困窮した家庭と地域連携 ~顔の見える関係づくり~」
講師:千歳市 保健福祉部 福祉課 総合支援係 佐瀬和夫 氏、千歳市 東区地域包括支援センター センター長 橋爪拓士 氏
これは単なる座学ではありません。
“地域連携の最前線に立つ”2名が、実際にあった困難ケースをもとに、リアルな支援の検討を参加者と一緒に行う実践型の場です。
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12月のテーマは「生活困窮」
今回扱うケースの一部をご紹介すると、70代の男性、孤立、ゴミが積みあがる家、近隣住民からの声、入浴できていない、食料はコンビニと総菜?、経済的困窮?、相談に消極的…
「あるある…」
「でも本当はすごく難しい」
そう思った方は、必ずこの研修は自分の力になります。
多職種の視点から、チームで次の問いに挑みます。
この家庭を支援する時、何を優先し、誰と連携するか?
困難ケースと向き合う時、“正しい問いを立てる力”、“チームで支える思考”、これを養うことで、現場の支援は確実に変わります。
この研修の最大の特徴は、
✔ 年間通して顔を合わせる【本気の多職種連携】
✔ 本物の地域課題を題材にした【実践型ケース】
✔ 行政+包括+現場が同じ目線で考える【地続きの研修設計】
千歳では、本当に困っている人を地域で支えるための仕組みづくりとして、研修がそのまま“地域のチームビルディング”になっているのです。
■ こんな方にこそ来てほしい
- 困難ケースが増え、支援に詰まることがある
- 相談できる仲間がほしい
- 他職種が何を考えているか知りたい
- 地域連携の“実戦経験値”を積みたい
- 千歳で生まれている新しい試みに触れたい
- 将来、千歳で働きたい・地域と関わりたい
1つでも当てはまる人には、
間違いなく価値のある2時間になります。
■ 最後に
千歳の研修は、単なる勉強会ではなく、「地域をよりよくするための仲間づくり」そのものです。
介護・医療・福祉・行政・地域支援──
みんながつながることで、支援は必ず変わる。
あなたにもぜひ、その輪に加わってほしい。
12月17日、北ガス文化ホールでお待ちしています。
千歳の“多職種が支え合う地域づくり”を一緒に進めましょう。
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