【研修レポート】11月7日開催「ボードゲームでベストセラーを学ぶ」

イベント報告

【研修レポート】

経営者・経営幹部が「チームの本質」に気づく日。

~ビジネスボードゲーム『7つの習慣®』研修を実施しました~

2025年11月7日、千歳公民館で開催された「経営者・経営幹部向けビジネスボードゲーム研修『7つの習慣®』」。
講師は、税理士法人SKアソシエイツの増田太一氏。
午前・午後の2回開催で、計12名の経営者・管理者が参加しました。


🌱“主体性”と“シナジー”を、ゲームで体感

この研修のテーマは、「考える力」と「チームで成長する力」。
単なるビジネススキルの学習ではなく、“自ら選び、行動する”主体性や、“違いを活かして成果を生む”シナジー(相乗効果)を体験的に学ぶ内容です。

ボードゲームの中で、プレイヤーたちは意思決定を繰り返し、時に他者と交渉し、時に協働しながら、チーム全体の目標達成を目指します。
終盤には、笑顔と同時に「うーん、深い…!」という声があちこちから。

 


💬 参加者の声

「ひとりの力ではなく、チームの力で達成できることを実感しました」
「目的や優先順位を意識する重要性を再認識」
「他者理解と協働の大切さを改めて感じた」
「自分の思考の癖に気づけた。終わりを意識して動くことが大事ですね」

それぞれの言葉に、経営の現場・チームの葛藤・人材育成の課題が滲みます。
まさに、“人”と“組織”の両方が成長するための土台を見つめ直す時間でした。


👔 講師・増田太一氏より

「参加者の皆さんが、自ら考え、主体的に動く姿勢が素晴らしかったです。
小さなチャレンジから行動を始めてください。
組織の成果は“個人の成功(私的成功)”と“他者との協働(公的成功)”の両輪で生まれます。
Win-Loseではなく、Win-Winの思考でシナジーを生み出していきましょう。」


📊 高い満足度と、行動への意欲

アンケートで特に印象的だったのは、「学びをチームに持ち帰りたい」という声。
この体験が、経営者だけでなく、現場スタッフ一人ひとりの成長へとつながる可能性を感じます。


🌍 千歳の未来へ — 地域で育てる“人と組織”

今回の研修は、令和7年度北海道キャリアパス支援研修事業として実施。
ちとせの介護医療連携の会では、地域の経営層・管理職が学び合い、その学びを現場や地域に還元していく“循環型の学び”を推進しています。

来年度に向けては、「ありがとうカード」や振り返りワークなど、行動定着のフォローアップ研修を企画中。
学びを“現場の変化”につなげていきます。


🕊 最後に

介護・医療・福祉の現場で、日々奮闘する経営者やリーダーたちへ。
チームの可能性を信じ、主体的に動き、違いを力に変える。
そんな“リーダーシップの原点”を、千歳から発信していきたいと思います。

次回の研修も、ぜひ千歳でお会いしましょう。
共に“学び合い、支え合う地域”をつくっていきましょう。

ちとせの介護医療連携の会の活動や詳細については下記ホームページから!
👉URL https://www.chitose-renkei.com/

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