皆さん、こんにちは!
皆さんは日々の業務の中で、「病院の人は何を考えているんだろう?」「在宅のスタッフに、もっと現場の思いを伝えられたら…」と、もどかしく感じたことはありませんか?
実は、その「もどかしさ」を解消する鍵は、専門知識の勉強会ではなく「ただ、おしゃべりすること」にあるのかもしれません。
今回は、2026年3月10日に開催される「ちとせのケア・カフェ in 市民病院」をご紹介します!
なぜ今、「ケア・カフェ」が必要なのか?
「ケア・カフェ」とは、介護・医療に携わる皆さんが、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で交流し、顔の見える関係を築く場所です。
難しい事例検討も大切ですが、お互いを知り、顔の見える関係をつくり、「あの人なら、いつでも相談できる」という安心感。 それを千歳の街に作っていくのが、この企画の目的です。
3月のテーマは、あえてシンプルに「私の仕事」
「医療職の視点」と「在宅サービス職の視点」は、時に目的や思考の方向性が異なることがあります。 治療を優先するのか、その後の生活の質を優先するのか。 どちらが正解ではなく、お互いの「大切にしていること」を知ることが、より良い連携への第一歩です。
そこで、今回のテーマは「私の仕事」に決定しました。
「どんな仕事をしているの?」
「ケアの中で、何を大事にしている?」
「患者さん・利用者さんに、どんな思いを持っている?」
そんな想いを言葉にしてみませんか? 事務職の方や医療機関の看護師さんなど、職種を問わず大歓迎です。 肩書きを外して、一人の「ケアに携わる仲間」として繋がれる時間は、きっと明日からの仕事の活力になるはずです。
イベント詳細
「ちとせのケア・カフェin市民病院 ~私の仕事~」
日時|2026年3月10日(火) 17:45~19:15
会場|市立千歳市民病院 2階 講義室(千歳市北光2-1-1)
対象|介護医療福祉に関わる全ての職種・職員
持ち物|筆記用具、名刺(お持ちの方)
申込期限|3月2日(月)まで
【お申し込みはこちらから】https://qr.paps.jp/DVbYi
未来の千歳を作るのは、私たちの「会話」から
この「ケア・カフェ」での出会いは、将来的に「連携カレッジ」などの、より実践的な学びの場へと繋がっていきます。
一人で悩まず、横のつながりを作ることで、「本人が望む生活」を支え合えるチームを千歳で作っていきましょう。
「ちょっと興味がある」「誰かと話してリフレッシュしたい」そんな気軽な気持ちでの参加を、心よりお待ちしています!
主催: 市立千歳市民病院 患者サポートセンター / ちとせの介護医療連携の会 ケア・カフェ推進グループ
お問合せ: 市立千歳市民病院 地域医療連携課 (内線8411)
このブログを読んで「参加してみたい!」と思った方は、ぜひお知り合いのスタッフさんにもシェアをお願いします(^^)

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