【9月16日開催の連携カレッジ】
自宅でできる摂食嚥下機能へのリハビリと適切な食事姿勢
皆さん、こんにちは!
2026年9月16日(水)、ちとせの介護医療連携カレッジ「最期まで『美味しい』を支える摂食・嚥下、栄養ケアの実践コース」②を開催します。
食事介助の場面で、こんなふうに感じたことはありませんか?
「むせないように、姿勢を良くしてって言われるけど……具体的に何を直せばいいんだろう?」
「クッションを当ててみたけど、これで合っているのか自信がない」
「食べる姿勢って、結局どこを見ればいいの?」
今回のカレッジでは、北星病院 リハビリテーション科 言語聴覚士の兜谷 健太 氏を講師にお招きし、自宅や施設でもすぐに実践できる姿勢づくりと嚥下リハビリのコツを、体験を交えながら学びます。
なぜ「姿勢」なのか?姿勢と嚥下の見えない関係
飲み込む力そのものだけでなく、食事のときの「姿勢」も誤嚥のリスクを大きく左右します。足が床から浮いていたり、体が傾いたままだったりすると、それだけで飲み込みにくさやむせ込みにつながることがあります。
環境設定(姿勢)と、日々のちょっとしたアプローチを積み重ねることで、誤嚥リスクを具体的に減らしていく方法を、今回のカレッジで学びます。
兜谷健太先生と学ぶ、今日から使える姿勢調整とエクササイズ
📌 本研修で学べるポイント
- なぜ「姿勢」が大事なのか 姿勢と嚥下の関係を、基礎からわかりやすく解説します。
- 自宅や施設にある椅子・クッションを使ったポジショニングの裏技 特別な道具がなくても、今あるもので「正しい食事姿勢」をつくる工夫を学びます。
- 楽しみながらできる口腔・咽頭エクササイズ リハビリ職が教える、現場ですぐ取り入れられる嚥下体操を体験します。
📌 研修概要
- 日時:2026年9月16日(水)18:30~20:00
- 会場:北ガス文化ホール 3F 視聴覚室
- 講師:医療法人社団いずみ会 北星病院 リハビリテーション科 言語聴覚士 兜谷 健太 氏
- テーマ:自宅でできる摂食嚥下機能へのリハビリと適切な食事姿勢 ~美味しく食べ続けるための多職種連携~
- 【お申込みGoogleフォーム】
- 【案内フライヤーDL】
💬 こんな方にこそ、来てほしい!
- 食事介助のときの姿勢づくりに、いまひとつ自信が持てない方
- 椅子やクッションを使った具体的なポジショニングのコツを知りたい方
- 口腔・咽頭エクササイズを、現場や自宅で取り入れたい方
- 多職種で「美味しく食べる」を支える仲間をつくりたい方
「正しい食事姿勢」は、特別な訓練がなくても、今日から現場で再現できます。「姿勢」ひとつで変わる飲み込みやすさを、みなさんの目と体で確かめに来てください。
✏️ お申し込み
下記のリンクよりお申し込みください。お席に限りがありますので、お早めにどうぞ!
📝 受講申込はこちら(無料) 【お申込みGoogleフォーム】
研修に関するお問い合わせは、ちとせの介護医療連携の会 事務局までお気軽にどうぞ。

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