【研修案内】ちとせの介護医療連携カレッジ ACP実践コース②
8月19日(水)、ちとせの介護医療連携カレッジ『その人らしい今と将来を支え、備えるACP実践コース』の第2回を開催します。【お申込みGoogleフォーム】
意思決定できない状態でも暮らしを止めない方法
〜「代理」ルート、多職種連携の地図〜
講師は、千歳市成年後見支援センター 小玉 あけみ センター長。
成年後見制度を「難しい手続き」としてではなく、「本人の意思を社会につなぎ、暮らしを守るための仕組み」として学び直す機会にしていただければと思います。
「後見制度って、手続きが複雑でよくわからない」
「どのタイミングで相談したらいいのかわからない」
「担当している方が突然、判断できない状態になったら…どうすればいい?」
現場でそんな場面に直面したとき、「もっと前から動いていれば」と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
口座凍結、契約不能、意思確認ができない——こうした「暮らしの空白期間」を生まないために、動けなくなる「前」から誰が・どのルートで・どんな権限で支えるのか、その「地図」を関わる多職種みんなで持っておくことが大切です。
「代理」とは、単なる手続きの代行ではありません。
本人の声を社会に届け、本人の意思を成立させ、暮らしを継続させるための権利擁護です。
現場で拾った本人の「願い」を、後見人などの代理人に「判断の根拠」として正確に引き継ぐ——そのための多職種連携の役割と重要性を、事例を通して理解します。
成年後見制度につながっても、つながらなくても、まず迷ったら相談してほしい。
今回の研修では、そのための入口を一緒に確認したいと思っています。
日時:2026年8月19日(水)18:30〜20:00
会場:北ガス文化ホール 3F 視聴覚室
講師:千歳市成年後見支援センター センター長 小玉 あけみ 氏
参加費:無料
対象:介護・医療・福祉に携わる方どなたでも
申込方法:Googleフォームよりお申込みください【お申込みGoogleフォーム】
【研修案内フライヤー】
NPO法人 ちとせの介護医療連携の会
TEL:0123-49-3330
MAIL:chitose.renkeicenter@gmail.com
判断力が落ちてから慌てるのではなく、「言葉が届くうちに準備しておくこと」が本人の尊厳を守ることにつながります。
ぜひお誘いあわせてご参加いただけると嬉しいです(^^)
(※この情報はご自由に転載・共有いただけます。)

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