【7/4開催案内】私たちは「人」を支援する同じ専門職。「たまゆきの演題発表会 2026」で千歳を支える仲間の声を聴きませんか?

イベントのご案内

皆様、こんにちは!たまゆきの演題発表会2026 事務局です。

医療・介護・障がい福祉の現場で日々尽力されている皆様は、日々の業務に向き合う中で、「自分がなぜこの仕事を選んだのか」「これから地域で何を成し遂げたいのか」を、会社の枠を越えて語り合う機会はありますでしょうか。

2026年7月4日(土)、千歳市にて、現場の確かな歩みと想いを共有するイベントたまゆきの演題発表会 2026 『1up! 私がここで働く理由!』」が開催されます

本発表会は、単なる事例報告や一方的な精神論を語る場ではありません。
現場で真摯に奮闘する従事者たちが、自らの言葉で「仕事への向き合い方」と「未来へのビジョン」を5分間に凝縮して語り
、明日からの現場の見え方が少し変わるような時間です 

💡 今年の演題発表者が決定!アプローチは違えど、本質は変わらない。

医療、介護、障がい福祉――それぞれアプローチの方法や制度は異なります。
しかし、目の前の人の幸せを願い、その人生に伴走するという本質において、そこに境界線はありません。私たちはみな、「人を支援する同じ専門職」です。

今年、千歳の街を支える「チーム」の一員として登壇してくださる皆様の職種をご紹介します。

▶有料老人ホームやサ高住の介護職員
▶医療機関のソーシャルワーカー(相談員)
▶医療機関の作業療法士
▶障がい者グループホームの管理者 などなど

まさに、千歳エリアのケアを日々支えている、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルたちです。

普段はそれぞれの施設や会社という「点」で働き、多機関が連携して生活を「面」でご支援し、その方の人生「線」を支えています。
演者の原点や現場でのリアルな気づきを聴くことで、「私たちは会社の垣根を越えて、この千歳という地域を共に支えていくチームなんだ」ということも、ご来場いただく皆様にも感じていただけることと思います。

昨年の発表の中で、あるケアマネジャーが伝えてくれた「支援は決して一人ではできず、人とのつながりこそが大きな力であり、私の宝物です」という言葉は、まさに地域で共に生きる私たちの共通の財産です。

💡 本発表会に足を運ぶ3つの価値

  • 【来場する従事者の皆様へ】他者の視点を知ることで、「原点の確認」につながる
    日々、目の前の利用者・患者へ真摯に向き合う発表者の姿は、ご来場いただく皆様にとっても、きっと新たなきっかけや気づき、そして自身の原点の確認につながるはずです。

  • 【経営層・管理職の皆様へ】若者が「1up(成長)」する瞬間に立ち会う
    本発表会の特別顧問を務める古泉圭透先生(古泉循環器内科クリニック院長)は、こう語ります

    「瑞々しい感性を持つ若者が、現場の様々な問題や困難の中で、ある日突然何かを感じて自分の役割や存在意義を確認する 。この企画は、そういった若者が職場の中で『成長する瞬間=1up』する一瞬に疑似的に立ち会えることを目的として作られています 。

  • 【求職者・学生の皆様へ】仕事や関わる人の「リアルな魅力」を体感できる
    マニュアルや求人票だけでは見えてこない、現場で働く人たちの「誇り」や「体温」に直接触れることができる、絶好の機会です

📅 開催概要

日時: 2026年7月4日(土) 10:30~12:00
場所: 北ガス文化ホール 4階 大会議室
テーマ: 「1up! 私がここで働く理由!」
主催: NPO法人ちとせの介護医療連携の会

千歳には、会社や職種の垣根を越えて、これだけ多くの心強い仲間がいます。

ぜひ会場へ足を運び、これからの地域ケアを共に担うチームとして、同じ時間を共有しませんか。皆様のご来場を心よりお待ちしております(^^)

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