地域にお住まいの市民の皆様、医療・介護・障がい福祉の現場で日々尽力されている皆様、こんにちは。
突然ですが、大切な家族やあなた自身が「これからの暮らし」や「医療・ケアの希望」について、元気なうちに話し合う時間はありますでしょうか。
2026年7月4日(土)の午後、北ガス文化ホールにて、「暮らしの整理と心の準備~元気なうちに整理したい・話したいこと~」をテーマに、千歳市と当会の共催による「ちとせの介護医療連携フォーラム 2026」が開催されます。
同日の午前中に開催される「たまゆきの演題発表会」に続き、午後は場所を4階の大会議室に移し、「暮らしの整理と心の準備」をテーマにした、どなたでもフラットに参加できるイベントをお届けします。【案内ブログ|たまゆきの演題発表会】
「終活」や「もしもの時の備え」と聞くと、少し身構えてしまうかもしれません。
しかし、本フォーラムは、専門職による分かりやすい講演、リアルな日常を描く演劇、そして座談会の3部構成を通して、明日からのヒントが自然と見つかるような温かい場を目指しています。
🎬 気軽に学べて心が軽くなる、3つのプログラム
①【講演】大切な人が話せなくなったら 〜明日かもしれない「その時」の備え〜
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講師: 向陽台ファミリークリニック 院長 中島 徹 先生
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内容: 病気や事故など、大切な人が突然自分の意思を伝えられなくなったとき、私たちはどう選択すればよいのでしょうか。
在宅医療の最前線に立つ医師の視点から、今からできる具体的な「備え」について優しくお話しいただきます。
②【演劇】「母がいない家」 〜残された家族の探し物〜
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出演: ちとせの介護医療連携の会 わかばの会
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内容: 言葉だけでは伝わりにくい「家族のリアルな葛藤や想い」を、当会のメンバーによる演劇として表現します。
クスッと笑えてホロリとくる、身近な物語から今私達ににできることを一緒に考えましょう。
③【座談会】あの時、話しておけば。〜探し物を見つけるための『チーム千歳』の知恵〜
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座長: 吉田 肇 氏(千歳市在宅医療・介護連携支援センター センター長)
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内容: 医師、司法書士、地域包括支援センター長など、千歳の街で日々住民を支えるプロフェッショナルたちが集結。
会社の垣根を越え、地域一体となって「自分たちの手で暮らしを支え合うための知恵」を、リラックストークでお届けします 。 - 出演者: 向陽台ファミリークリニック 院長 中島 徹 先生
結杉本国際法務オフィス 司法書⼠・⾏政書⼠ 杉本 真由⼦ ⽒
千歳市南区地域包括支援センター センター⻑ ⽯垣 恵⼦ ⽒
🎁 特典:地域の専門職の「知恵」が詰まった最新版『わたしノート』をプレゼント
当日ご来場いただいた皆様には、これからの暮らしの整理に役立つ、ちとせのエンディングノート『わたしノート』(2026年7月発行の最新版)をいち早くプレゼントいたします 。
この『わたしノート』は、単なる市販の記録帳ではありません。千歳市と当会(ちとせの介護医療連携の会)が手を携え、地域の多様な専門職や関係機関が一緒になって、徹底的に話し合いを重ねて作り上げた一冊です。
ノートの製作にあたっては、千歳市内の介護・医療・障がい福祉サービスの関係機関・専門職にご協力いただいております。
ご協力いただいた関係機関の皆様、本当にありがとうございます。
「アプローチの仕方が違うだけで、目の前の人を支援する想いは一つ」という地域のプロフェッショナルたちの知恵と経験が、自分史の振り返りから、医療・介護の具体的な希望、もしもの時の財産や大切なペットの預け先に至るまで、全28ページの中にぎゅっと凝縮されています 。
また、当日は、千歳市内のケアマネジャーと地域包括支援センターの情報が網羅された「居宅介護支援事業所ガイドブック」と一緒にお渡しします。
このノートをきっかけに、大切な人と未来のことを少しだけ軽やかに、前向きに考えるきっかけになることを願っています。
📅 開催概要
日時: 2026年7月4日(土)13:30〜16:00(開場 13:00)
場所: 北ガス文化ホール 4階 大会議室(千歳市北栄2丁目2-11)
参加費: 無料(事前の申込も不要です。どなたでもお気軽にお越しください)
主催: 千歳市 / NPO法人ちとせの介護医療連携の会
当日は、午前中の「演題発表会(3階視聴覚室)」で専門職たちの熱い想いに触れ、午後からの「フォーラム(4階大会議室)」で地域全体の暮らしを見つめ直す――。
千歳の医療・介護・福祉の結びつきと、この街で暮らす安心感を1日を通して体感していただける日となっています。
市民の皆様も、現場で働く専門職の皆様も、肩の力を抜いてぜひ会場へ足をお運びください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております(^^)


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