導入支援レポート
令和7年度 三菱総合研究所 委託事業
ケアプランデータ連携システム
導入・活用促進業務の取り組みについて
令和8年3月 NPO法人ちとせの介護医療連携の会
はじめに
NPO法人ちとせの介護医療連携の会では、三菱総合研究所より委託を受け、ケアプランデータ連携システムの導入・活用促進業務に取り組んでいます。このシステムは、居宅介護支援事業所とサービス提供事業所の間で行われる、ケアプランや各種書類のやり取りをオンラインで完結できる仕組みです。
令和7年度は集中的な個別支援を実施し、市内での普及拡大に向けて大きな前進がありましたので、ご報告いたします。
今年度の導入支援実績
今年度 新規導入事業所の種別
令和7年度に新たに導入された13事業所の種別は以下の通りです。多様なサービス種別での導入が進みました。
ケアプランデータ連携システムとは
ケアプランデータ連携システムは、国民健康保険中央会が運営する、居宅介護支援事業所とサービス提供事業所の間でやり取りされる各種書類を電子化・オンライン化するシステムです。
手書きやFAX、郵送の準備に追われる時間がなくなります。
✔ 打ち込み直しが不要に!
データで届くので、届いた内容をそのまま取り込むだけ。転記ミスや紛失の心配もありません。
✔ その時間を、もっと利用者様のために
事務作業が減った分、利用者様と向き合う時間や、スタッフ同士の打ち合わせに時間を使えるよ
うになります。
今年度事業の終了にあたって
三菱総合研究所委託事業としての本取り組みは、令和7年3月をもっていったん終了となります。今年度の活動を通じて、市内45事業所(導入率44.1%)へのシステム普及を達成できましたことは、ひとえに各事業所の皆様のご協力とご理解の賜物と深く感謝申し上げます。
当会としては、引き続き地域の介護医療連携の推進に取り組んでまいります。今後の導入支援・システム運用についてのご相談については、当会までご遠慮なくご連絡ください。
【ちとせの介護医療連携の会 ケアプランデータ連携システム紹介ページ 】
事業に関するお問い合わせ
本事業(令和7年度)に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。
ちとせの介護医療連携の会 システム情報管理課
TEL:0123-49-3330
e-mail:chitoserenkei.npo@gmail.com


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