【3/19開催】今、千歳で考える災害対策。

「一人の力」には限界があるから、今、千歳で考える災害対策とは⁉

皆さん、こんにちは!
向陽台区地域包括支援センターより、3/19開催の地域ケア会議のご案内です(^^)

「災害対策、うちの事業所だけで本当に大丈夫?」……そう不安に思ったことはありませんか?

BCP(事業継続計画)や個別避難計画。書類は作ったけれど、いざという時に隣の事業所や地域とどう動くのか、実はまだ見えていない……。
そんな現状から一歩踏み出すミーティングを開催します。


なぜ今、このミーティングが必要なのか?

最近の災害対策は、避難所へ行く「水平避難」から、自宅で安全を確保する「在宅避難」が主流になりつつあります。

しかし、現場ではまだ「避難所へ行かなければ」という認識も強く、「在宅避難」という選択肢が浸透していないのが実情です。
医療・介護のプロ、そして地域の要である民生委員がバラバラに動くのではなく、「地域全体でどう連動するか」を考える時期が来ています。

参加して得られる「安心」と「つながり」

今回のミーティングは、一方的に話を聞く講習会ではありません。

  • プロから学ぶ:千歳市危機対策課の日永氏より、最新の「災害の心得」を伝授。

  • 現場で話す:地域の現状を共有し、「お互いに何ができるか」を具体的に検討。

  • 顔が見える:民生委員、医療機関、介護事業所、包括支援センター。普段は電話越しの相手と、直接つながるチャンスです。

災害が起きた時、私たちは単独の力で対応することはできません。 だからこそ、平時から「共通の土台」を作っておくことが、大切な利用者さんや住民を守る唯一の手段になります。


開催概要

  • 日時:令和8年3月19日(木)13:30~15:30

  • 会場:総合福祉センター 4階 402

  • 対象:民生委員・児童委員、市内医療機関・介護事業所、地域包括支援センターなど

  • 定員制限:同一事業所からは2名まで

  • 申込締切3月16日(月)まで

計画書を100回見直すより、1回地域の仲間と顔を合わせるほうが、災害時には役に立ちます。
「もしも」の時に動ける自分たちであるために、この一歩を一緒に踏み出しませんか?

お申し込み方法

以下のGoogleフォーム、またはお電話にて受け付けています。


あなたの参加が、千歳の「地域の備え」をより強固なものにします。
会場で、共に学び、考えられるのを楽しみにしています!

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