はじめに:その時、あなたの事業所は大丈夫ですか?
近年、私たちの地域を取り巻く自然災害のリスクは高まる一方です。特に冬の千歳・恵庭地域にとって、「雪害」は決して無視できない脅威です。
「停電で暖房が止まったら?」「大雪で職員が出勤できなかったら?」「利用者様の体調が急変したら?」
頭ではわかっていても、「まさかうちの事業所が」と思っていませんか?しかし、雪害は建物の損壊だけでなく、物流の停止、インフラの途絶など、介護医療福祉事業所の機能を麻痺させる深刻な影響を及ぼします。
利用者様の命、そして事業所としての信頼を守るため、「もしもの時」に備える準備は、今、この瞬間から必要です。
🚨 本訓練のテーマは【連携】
災害発生時、現場では迅速かつ適切な判断が求められます。しかし、雪害による被害は広範囲に及び、一事業所内のリソースだけで対応できることには限界があります。
だからこそ、この訓練のテーマは「連携」です。
地域内の医療・介護・福祉事業所同士が、いざという時に「どのような情報を共有し」「どのような支援を求め、行うべきか」を具体的に知っているかどうかが、守れる命の数を大きく左右します。
私たちと一緒に、「連携」を通じて守れる命について真剣に考えてみませんか?
✅ 訓練で学べる【3つの実践ポイント】
今回の机上訓練では、参加者一人ひとりが具体的な行動と判断をシミュレーションします。
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1. 【2択ゲームで即断力を磨く】緊急時の判断をシミュレーション!
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刻々と変化する状況下で、「どちらの行動が最適か?」を問う2択ゲーム形式で、危機管理能力と判断スピードを養います。
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2. 【雪害特有の課題を抽出】多岐にわたる問題への対処法を考察!
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雪害時に発生しうる多様な課題を洗い出し、その対処法を深く掘り下げて考えます。
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3. 【地域で活きる連携の形を共有】「もしも」の時のネットワークを構築!
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自事業所内だけでなく、地域全体でどのような連携が可能か、全員で考察し意見を交換します。この場で得られる地域の繋がりこそが、最大の備えとなります。
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🤝 災害は、準備した者だけが乗り越えられる。
災害対策は、面倒な事務作業ではありません。それは、利用者様と職員の未来を守るための投資です。
雪害を「他人事」から「自分事」へ。
千歳市・恵庭市の医療・介護・福祉に携わる皆様のご参加を心よりお待ちしております。この機会に、地域最強の「命を守る連携ネットワーク」を共に築き上げましょう!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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